座席が指定された会社説明会は評価されているのか?

「会社説明会で一番前の席に座ると有利」などと情報が出回っています。これは、あくまで自由席の場合です。

説明会によっては、予め席が決められていたり、完全に来た人から順番で席に着く場合があります。

採点が始まっている

席が指定あるいは来場順の場合は、説明会の段階で評価が始まっている可能性が大きいです。

「あの席の人、良かったね〜」

「この席の子は、ちょっとな・・・」

「へー、どこに座ってた子?」

などと、説明会後に参加した社員の間でこんな話をよくします。

アンケート

どの企業も、説明会後にアンケートを実施します。じつはこのアンケートには、回収後、説明会に参加した社員さんが記入することあります。説明会の時に話したけど「いい学生さんだった「イマイチだった」などと、一言添えます。

もちろん、全学生さんの分は無理ですが、何人かの学生さんにはこのようなコメントがつきます。これは非常に高ポイントです。

現場のスタッフの意見

説明会に参加する社員さんは、人事部の人とは限りません。現場の営業マンやエンジニアの方に参加してもらうことが多いです。「この学生さんイイね!」という意見は、現場スタッフの意見なので人事側としては大きく尊重しています。

なにしろ一緒に働くの現場の先輩ですから。

どんな振る舞いが好まれるのか

発言

説明会では、質問時間や交流時間をいくらか設けています。ここで、やたらと発言してくる学生さんがいます。じつは好評価に繋がっています。

年々、積極的に発言する学生さんは減っています。新卒採用で求めているのは、がむしゃらに行動する姿勢です。たとえ空回りしていても、その姿に感化され、仕事に熱が入る既存社員は多いです。

積極的に動いた学生さんは、やはり良い評価がつきます。

聞く姿勢

聞く姿勢の良い学生さんも高い評価を受ける印象です。聞く姿勢の良い学生さんには、ついついそっちの方を向いて話したくなってしまいます。

共通点は、「笑顔」で、ちょっと大げさなくらい「うなずき」、大きな「拍手」をくれることです。このような姿勢で聞いてくれる学生さんは、選考でも良い印象を持たれます。

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