意外と大切!最終面接の逆質問で好印象を与えられる質問の例

最終面接で、学生さんからの質問を受ける、いわゆる逆質問を行う会社は多いと思います。

2,3個 典型的な質問を準備しておけば乗り切れますが、逆質問は決して評価として軽視されていません。

質問する技術

プライベートにおいても、聞き上手な人は好印象を持たれます。上手な質問をする技術は、対人関係においても重要です。

上手な質問というのは、相手が話したくなるような質問です。基本的に人は話すことが好きです。相手を積極的に 話させる ということは「喜ばせる」という事になります。

では。どんな質問をすれば喜ぶのでしょうか。

成功している取り組み

新商品の開発や広報活動など、会社は常に新しいチャレンジをしています。

その中でも、上手くいっている事などは話したくなってしまいます。特に、最終面接では社長や役員レベルの方がきます。景気良い話しをすれば、やはり気分は良くなります。

しっかりとホームページやSNS、メーカーであれば特許なども調べて、新しい取り組み点上手くいっている取り組みについて質問しましょう。

明るい未来の話

「宝くじで100万円あたったらどうする?」この質問の回答を考える時はワクワクした気持ちになると思います。

会社の将来の展望・夢などは逆質問で良く聞きます。

売上がもっと上がったら、将来どんなことをしたいと思ってますか?など、明るい未来の仮定を交えると、好印象になります。

経営者は意外と新しいことが好きです。最終面接に来る社長や役員の方も、ネットやテレビなどをみて、「資金に余裕があればこんなビジネスしてみたいな~」「もっと売上でたらこんな設備も入れていきたいな~」と、ひっそり考えているみたいです。

ワクワクさせられる質問をしてみてください。

質問は対人関係においても重要なスキルです。たかが逆質問と思わず、多少時間を割いてでも研究してみてください。

ベンチャー・中小企業

また、ベンチャー・中小企業の場合は、一人の学生さんにかけられる時間が多いため、逆質問の時間を多めに確保している会社もあるようです。

最終面接の時間がやけに長い場合は、しっかりと準備をして臨みましょう。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク